ANDREWNEFに注目!
令和6年11月10日、日曜日。時刻は午後10時を回りました。
皆さん、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。人知れずコッソリ不定期放送中、フェイクラジオ・sasanoji電台です。
おいおい、おととい出てきたばかりなのに、雪でも降るんじゃなかろうかww。まあ第2廣播(Twitter)のほうが現在ストップしていますので、その分の時間がコッチに回せるということで。突然やる気が出たとか、体力が奇跡的によみがえったとか、そういったメンタルやフィジカルに大きな変化があったわけではないです。単純に時間的な理由ですね。趣味や睡眠など私的に使える時間は相変わらず足りていない状況です。
でも、興味を引かれる話題というのはそんな時でも尽きないわけで、それで今日は出掛ける予定もありませんでしたし、ネタがまだ新鮮なうちに1本やっておくことにしました。前回と同様また短い番組になると思いますが、よろしければしばらくお付き合いくださいませ。
さて今回取り上げるネタですけども、この写真、2〜3年前でしたかネット上でちょっと話題になっていたのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか。

台北の裏通りの風景をサイバーパンク調に仕上げたこの写真、カッコイイですよね〜。「『Blade Runner』みたい!」と当時Twitterでも拡散されていた記憶があります。
この写真を撮影したのはANDREWNEFのアーティスト名で活動している台北在住のアメリカ人フォトグラファーです。今回参考にした台湾英文新聞Taiwan Newsの2022年7月29日の記事によると、彼は日本や韓国の街を撮影したサイバーパンクフォトで知られるLiam Wong(スコットランド)、Noealz(韓国)、Steve Roe(イギリス)らに影響を受けて、2017年頃から彼らと同様の手法で台湾の風景を記録する活動を行なっています。彼が台湾に魅了されたキッカケなどについては確認出来ませんでしたが、『台湾は台湾、中国ではない』と明言している方で、この活動も『台湾の声、物語、人々のことを世界中の人に聞いてもらいたい、見てもらいたい』という理由から始めたのだそうです。
さて、このANDREWNEF氏、写真家の他に作家、ビデオプロデューサー、それから台湾ミームキング?ですか、などの顔も持っておりまして、今年の8月からは自前のYouTubeチャンネル(突然消えました…。トピックでお楽しみください)でMVの公開も始めています。
ではその中から3曲、『Taiwanese Not Chinese』、『Stinky Tofu City Pop』、『Psycho Taiwanese Driver』を続けてお聴きください。
どうですか。曲もデザインも、これはソソるでしょ~。
ANDREWNEF本人が歌っているわけではないんですよね。トータルプロデュースという感じなのかなぁ、クレジットが全く出ていないので、誰が歌っているのか、誰が作詞作曲しているのかもわかりません。ただ作詞はANDREWNEF本人がやっているような気がしているのですけど、どうなのでしょう。
9月23日にそれまでに公開したシングルの中から9曲をアレンジして収録したフルアルバム『Bubble Tea Funk (R&B Funk Mix)』をデジタルリリースしています。他にもたくさん楽曲をUPしていますので、お時間があるときにぜひチェックしてみてください。きっと日本でもウケると思いますよ~。
それにしても誰が歌っているのでしょうね。詳細が気になります。ご存知の方いらっしゃいましたら、コメントでお教えくださいませ。
では今夜はこの辺で。お相手はsasanoji電台でした。ごきげんよう。拜拜!
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本日のオンエア曲