sasanoji電台【台湾ポップス専門】

こちらはsasanoji電台第1廣播、TW-POP専門チャンネルです。

今夜のsasanoji電台は、2012年にタイムトラベル。

2019年12月23日、月曜日。時刻は21時を回りました。

こんばんは。
人知れずコッソリ不定期放送中、フェイクラジオ・sasanoji電台です。

 

寒いですね~。
ここ練馬の現在の天気は晴れ、気温7℃、湿度は85%です。

皆さま、風邪、インフルエンザなど引かれてませんか?
流行っているようですので、体調管理にはじゅうぶんに気をつけてくださいね。
でも、気をつけていても取り憑いてくるのがヤツらなので、もしも引いてしまったらお医者さんの言うことをよく聞いて、暖かくしてタップリ睡眠を取りましょう。

誰かにわがままを言う、甘えてみる、というのも、よいかもしれません。

『アレ食べた~い』とか、

『プリン買ってきて~』とか。

 

それでは今夜の1曲目。2012年10月3日リリース、独立系レーベル・喜國娛樂Cheer Music所属の実力派男性シンガーソングライター・李韋Alex Leeの3rd EP『下班族』から、ゆったりとした心地のよいナンバー『不懂送花的男生』をどうぞ。

 

さて、今夜は久しぶりにリアルタイムでお送りしておりますが、1ヶ月半ぶりくらいですか、リアルタイムでやるのは。

最近は【ココログ】から【はてな】への過去記事の移動作業ばかりやっているんですけど、しょ~じき、新作の紹介はもうやらなくてもいいかな~という気分になっていて^^;。今は現場に近い方や、熱量の高い方、詳しい方がたくさんSNSに情報をUPしてくださっているので。

 

僕の“推し”、魏嘉瑩Arrow Weiを取り上げているブログはまだまだ少ないので、そこはプッシュしていきたいですけどね。これからはタイムマシーン的な雑談ブログにしていってもいいかなあ、とも思っています。

 

で、先日、2012年の主要記事165本の移動が終わったんですけど、その頃のボリュームと熱量は、他人から見るとちょっと気持ち悪いかな…と。台湾ブームが起こる気配すらない8年前ですよ。なに、この人…、ですよね。いま客観的に見て、僕自身がそう思ってますもん^^;。

自分の備忘録を兼ねていたっていうのもあるのですけど、ほとんど読者のいないブログによくもまあ、これだけの時間と金を費やせたものだ、と。

同時に、この感度の良さは、今の自分には無い。
無くしてしまったものだなあと、8年前に書いた記事を移しながら、ひしひしと老いを感じています。

 

今夜の2曲目は2012年10月20日リリース、hush!樂團の1stアルバム『X』から、『第三人稱』です。どうぞ。

 

このhush!樂團もそうですけど、2012年は、けっこういいアーティストやバンド、作品を紹介しているんですよね~。

例えば、利得彙Freda Li。現在は慢慢說樂團として活躍中ですけど、2012年に既にピックアップしていました。

 

それから、岑寧兒Yoyo Shamを取り上げたのも2012年ですね。日本人の中ではおそらくかなり早い時期での紹介だったのではないかと思うのですけど、どうでしょう。

 

では、今夜の3曲目。2011年9月リリース、岑寧兒の1st EP『4-6 pm』から『沒故事的人』です。どうぞ。このEPのジャケット写真は、彼女の親友、今は亡き盧凱彤Ellen Looが撮影しています。

 

Wantingは2012年5月。彼女はもっと知られてていい人。

 

未だにアクセスが多いこの記事を書いたのも2012年。ていうか、ようやくマンドポップというジャンルが知られてきたか、という感じ。

 

2012年10月には、デビュー前の艾怡良Eve Aiも取り上げていますね。今では金曲獎歌手だ。

 

今や、ほとんどの人がスマホでブログを見ている時代。最新記事にアクセスしやすくなったかわりに、過去記事はどんどん埋もれていってしまう。

自分のはともかく、それはとてももったいないことだと思うんですよね~。

スマホで過去記事にアクセスしやすくする何か良いアイデアはないものかと、思案しているのですけど…。

 

それでは、今夜最後の曲です。彼らも2012年に取り上げました。2012年12月28日リリース、謊言留聲機Lie Gramophoneの1stアルバム『未來雛形』から、徐佳瑩LaLa Hsuをフィーチャーしたナンバー『分手夜』を聴きながらお別れです。皆さま、暖かくしてお休みくださいませ。sasanoji電台でした。

 

風邪引いてなくてもプリン食べたいぞ。

 

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本日のオンエア曲




※岑寧兒の『沒故事的人』はラインナップなし。